不明ロスを、
事案にする。
THE CASE, NOT THE DATASET.
スーパー、GMS、ドラッグストア・調剤薬局、コンビニの社内不正を調べるAIです。対象は従業員と、従業員と組んだ取引先。本社に置いた1台のマシンが、すでにお持ちのデータを突き合わせ、数時間から数日で調査済みの事案をお渡しします。
こんな状況はありませんか
使い方は2つ
事案があるところだけを、整理してお渡しします。確認は数分で済みます。
名前から調べる。
通報、監査の指摘、気になる店舗。名前をPOVAに渡すと、レジ、廃棄、納品、勤怠、薬品庫をまたぐ一本の時系列をつくり、証拠を探します。数時間で結果が出ます。
動き始めたものを、早めに見つける。
毎月または四半期ごとに、全データで実行します。証拠がそろったところは事案に。まだ育っている手がかりは、それぞれ何が足りないかと一緒に一覧にします。
1件の事案に入っているもの
人物
担当者ID、取引先、店舗、レジ。
金額
いくらか。どの商品か。どの店舗か。
時系列
何が起きたかを、日時とともに順番に。
つながり
誰と誰がつながっているか。申告されていない関係も含めて。
手口
どの記録を通ったか(レジ、廃棄、納品、勤怠)。そして誰が関わったか。
根拠
すべての指摘に、ファイル名・行・ログを明記します。
他の可能性
不正以外の説明も検証し、残すか退けるかを示します。
次の一手
面談、回収、エスカレーション、または終結。
そして、調査そのものの記録
対象範囲、手法、調べなかったこと。すべて書面で残します。
1件を開いてみる
例です。実在の企業ではありません。
取引先:Harbor Dairy(乳製品)
4つの事例
例です。実在の企業ではありません。
届かなかった商品が、廃棄として処理されていた。
検品で足りなかった商品が、閉店後に廃棄として計上されていた。同じシフトリーダー、同じ取引先。
倉庫での廃棄計上が、納品の不足を隠していた。
在庫の廃棄が倉庫で計上されていた。同じ荷受け担当、同じ取引先。
薬品庫、廃棄、そしてその場にいた人。
廃棄の記録、薬品庫を開けた人、処方せん。三つが一致しない。
偽のレシートによる返金。
返金が一台のレジに集中していた。返金にしか使われないポイントカードは、従業員のものだった。
ご用意いただくデータ
本社にすでにあるファイルを、御社の担当者がコピーするだけです。ファイル同士はPOVAがつなぎます。
POSの売上データ。商品マスタと店舗マスタ。廃棄、値引き、在庫調整。納品・検品。勤怠(出退勤)。返品。ポイントカード。
処方せん、麻薬・向精神薬の記録、薬品庫、廃棄。鍵・金庫。給与。ギフトカード。
業務データ。監査資料。アクセスログ・セキュリティログ。IoT・センサー。その他の本社データ。
本社のデータを渡すだけ
本社で、オフラインで
分析はインターネットに一切つながりません。置くのは店舗ではなく本社に1台。POVAが持ち込む専用マシン「POVA BOX」か、御社がオフラインで管理するパソコン上のLinux環境のどちらかです。中身は同じ。データは社外に出ません。
会社概要
- 会社名
- POVA AI Ltd
- 登記
- イスラエル(会社番号 517311825)
- 設立
- 2022年
- 代表者
- Roy Daya(CEO)
- 代表者の経歴
- Certified Corporate Investigator(CCi、企業調査の認定資格)。Certified Safety Incident Investigator(安全インシデント調査の認定資格)。データサイエンティスト。ケロッグ経営大学院 MBA。AI分野の博士課程・ポスドク研究。
- 対象業種
- スーパーマーケット、GMS、ドラッグストア・調剤薬局、コンビニエンスストア
- 認証
- ISO/IEC 27001、ISO 22301、ISO/IEC 42001
- 日本の窓口
- japan@pova.ai 打ち合わせは日本語で行います。
- 代表者 LinkedIn
- linkedin.com/in/roydaya
データのコピーを、お持ちください。
初回の打ち合わせでは、御社がすでにお持ちのデータを一緒に確認します。打ち合わせは日本語で行います。